折箱の種類No1の業務用通販サイト

合計12,000円以上で送料無料!! ケース未満出荷OK!!

TEL.06-6374-8927
合計12,000円以上で送料無料!! ケース未満出荷OK!!
新規会員登録で500ポイントプレゼント!!

寿司折1合容器は何貫用?サイズの選び方解説

article

寿司折1合容器は何貫用?サイズの選び方解説

折箱のサイズでよく使われる単位に「合」があります。
1合折とか、1.5合折とか言われる容器ですがどれくらいのサイズかご存知ですか?

なんとなく1合折=1人前くらいの認識で意外と知らない「合」について解説します。

1合=白ご飯約330g

合はかつて日本で使用されていた体積をあらわす単位の一つです。
勺、合、升、斗の順に体積が大きく、それぞれ10倍で単位が大きくなります。
10勺=1合であり、10合=1升となるのです。

リットルと升が併用されていた明治時代に1升=1.8039リットルと定められたため、1合=0.18039リットル(180.39ミリリットル)となります。

これを米に換算しましょう。
米の単位には俵があり、1俵は60kgです。1俵=4斗、つまり1俵は400合です。

60kg÷400合=150g

1合の米は150gで、炊飯すると体積、重量は約2.2倍になるため1合=白ご飯約330gという計算が成り立ちます。
ちなみに国際化に伴ってkg(キログラム)やm(メートル)といった国際単位系に統一され、現在は例外を除き商取引などに使用することは法律で禁止されています。

寿司折に適正な貫数

1合が白ご飯330gほどの体積をあらわす単位であることをお伝えしましたが、実際に使用するにあたって1合容器にはどれくらいの量が入るのでしょうか。

複数の寿司屋及び、容器メーカーの製品を確認したところ、1合=8貫、1.5合=10~12貫、2合=12~16貫が一般的な数量でした。シャリの量やネタの大きさが異なるため一概には言えませんが、1合、2合の数字に8をかけた数量が適正な貫数だと言えそうです。

ただしメーカーごと、製品ごとに同じ1合容器でも少しずつサイズが異なります。
実物で試してみることをおすすめします。

一般的な寿司折と貫数

寿司折に使いやすい容器

木製吉野杉折箱

吉野杉を使った高級折箱です。
天然素材特有の木目と微かな杉の香りが中身のお寿司を更に引き立たせます。

1合 1.5合 2合とサイズも豊富です。

紙製デリカ折箱共蓋付

おせち重箱と同じ製法の紙製折箱です。
赤うるし、黒うるしの2色展開で1合と1.5合をラインナップしています。
漆塗りのような光沢が特長です。

発泡性折箱

片姫杉折箱1合

発泡スチロールで作られているので非常に軽量かつ安価。
厚みもありしっかりとした作りの定番品です。

 

木製ココウッド折りたたみ式容器

ココウッド折りたたみ容器

折りたためるから在庫スペースを圧迫しません。
もちろん木製だから出るナチュラルな高級感は損ねません。

まとめ

合とは昔に使われていた体積の単位で、1合=約180mlです。
これを米に換算すると1合=150gとなり、炊飯後の場合は約330gとなります。

1合容器には平均8貫の寿司が入れられており、1.5合なら12貫、2合なら16貫が一般的な貫数でした。

寿司のサイズにより多少の前後は考えられますが、○合×8 で求められる数量を基準に考えて問題なさそうです。
ただし同じ1合でも商品ごとに少しずつサイズが違うため、サンプルなどでお試しいただくことをおすすめします。

 

 

サンプル
依頼

    閉じる 詳細
    絞り込み検索