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【容器専門店が解説】容器に合うゴムの見つけ方

容器は決まったから、あとは容器に合うゴムを探したい。

けど、どのサイズのゴムを選べば良いか分からない・・・

そんな時に役立つ、豆知識をご紹介します!

ちょっとその前に自己紹介

【あだ名】
やっすー
【会社・入社歴】

 

オリカ産業株式会社に入社して2022年4月で5年目。

容器専門の通販サイト「折箱屋.jp」の運営担当をしています。

 

【折箱屋.jp運営会社 オリカ産業株式会社とは?】

 

創業110年以上の歴史を持つ、容器(折箱)専門店。

 

折箱という昔ながらの容器とその伝統を守りながらも、

折りたたみ式や組み立て式といった、折箱の固定概念を崩した商品を作れる専門性の高い容器(折箱)専門店です。

お客様1人ひとりが持たれている「こだわり」に真摯に向き合いながら、迅速かつ丁寧な対応に喜んでいただいております。

 

【好きなこと その1】

 

ジブリ映画を見ること。

一番大好きなジブリ映画は「魔女の宅急便」

 

子供の頃、藁ホウキに跨って「飛べっ!!」って言いながらジャンプしてました(笑)
松任谷由実さんの「ルージュの伝言」を聞くと、細胞がウキウキしてどんな事があっても元気になれます(笑)

引用:スタジオジブリ

 

【好きなこと その2】

 

ちょっと変わった専門店に行くこと。

 

醤油料理専門店・きのこ料理専門店・フライドポテト専門店・スモーブロー専門店などなど
食べることと、旅などの非日常体験が大好きなので、非日常の食体験ができる専門店は大好きです!

 

【なぜ容器に関わる仕事を?】

 

大学生の時に旅行で行った、金沢のお土産屋さんとの出会いがきっかけです。

 

そのお店は中身・パッケージを自分好みにカスタマイズできるお土産屋さんでした。

私は何人か仲の良い友人にそのお土産を渡したかったので、中身は同じにしてパッケージは様々なものを選びました。

その時に「パッケージを変えるだけでこんなにも印象が変わるのか!!」と驚いたんです。

その経験があって、パッケージを選ぶ楽しさやパッケージの魅力をもっと多くの人に伝えたいと思って容器に関わる仕事をしようと決めました。

 

キーワードは「折径」

折径とは、ゴムを二つに折りたたんだ時の全長のこと。

伸縮するため、「最小折径」と「最大折径」があります。

 

 

最小折径とは

ゴムに何も力をかけていない時の長さを指します。

※ゴムは手作りの為、多少増減する場合があります。

 

 

最大折径とは

ゴムをめいっぱい伸ばした時の長さを指します。

※ゴムは手作りの為、多少増減する場合があります。

 

 

容器に合うゴムを見つける公式

容器の長さ+容器の高さ=最小折径以上 最大折径未満

であれば、容器に合ったゴムとなります。

 

公式を使って、容器対応ゴムを見つけてみよう!

【条件例】

容器サイズ
短辺114mm 長辺226mm 高さ37mm
ゴムA
最小折径120mm 最大折径220mm
ゴムB
最小折径130mm 最大折径300mm

 

容器の短辺にゴムをかける場合

必要な折径は 短辺114mm+高さ37mm=151mm

 

ゴムAは

折径120mm~220mmのため対応可能◯

 

ゴムBは

折径130mm~300mmのため対応可能◯

 

容器の長辺にゴムをかける場合

必要な折径は 長辺226mm+高さ37mm=263mm

 

ゴムAは

折径120mm~220mmのため対応不可✕

ゴムBは

折径130mm~300mmのため対応可能◯

 

折箱屋.jpおすすめゴム

【商品名】
平彩ゴム二重片花結び小
【折径】
最小折径120mm 最大折径220mm
【商品詳細】

薄い色と濃い色の2色使いにより、「和」と「上品さ」を表現したゴム。

容器の柄・色・形状問わず商品のイメージアップに最適です。

カラー展開は、エンジ・オレンジ・茶・ピンク・紫の5色です。

商品一覧はこちら

【商品名】
彩宝ゴム結 No.505
【折径】
最小折径130mm 最大折径300mm
【商品詳細】

水引のように整ったきれいな結び目を持つゴム。

上品かつ爽やかな色になっているため、容器の柄・色・形状問わず商品のイメージアップに最適です。

ほつれにくい切り口にもなっています。

カラー展開は、香染・若藤・朱鷺・桔梗・唐紅・檜皮・紅柑子・鶯・薄紅の9色です。

商品一覧はこちら

まとめ

ゴムを二つに折りたたんだ時の全長を表す「折径」がキーワードになります。

 

伸縮するため、「最小折径」と「最大折径」があり、

容器の長さ+容器の高さ=最小折径以上 最大折径未満

であれば、容器に合ったゴムとなります。

 

折箱屋.jpおすすめ ゴム一覧はこちら

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでもお役に立てれば嬉しいです。

それではまた、次回のブログでお会いしましょう。

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