CoCoWood

ココウッドの
使用例・シリーズ一覧

ココウッドとは?

計画植林されたインドネシア産の「ファルカタ」を使用した
環境対応型木製容器
COCOは「CO2(二酸化炭素)」WOODは「木」を表しています。

ファカルタ容器(ココウッド)の使用例

天然素材独特の高級感があるため、
お弁当・オードブル・お寿司・丼もの・和菓子・洋菓子・ギフトなど様々な用途にお使いいただけます。

ファカルタ容器(ココウッド) シリーズ一覧

FD・FBシリーズ・・・折りたたみ式容器

折り畳めるから在庫スペースを取らない!

組み立て方

●両面にグラシン紙を貼合しているため、食品直触れ可能
 木くず・ささくれ・匂いの心配もいりません。
 ※汁気が多いものは容器の角部分から漏れる可能性があるため、
 おかずカップやトレーの使用をおすすめしております。
 (寿司醤油や丼タレ程度の少量であればOK)

SWBシリーズ・・・簡単組み立て式容器

広げられるから在庫スペースを取らない!

組み立て方

FLRシリーズ・・・丸形容器

重ねられるから在庫スペースを取らない!

●焼成・冷凍可能!
 焼成は180℃30分 170℃40分で実績あり
 冷凍は0℃で実績あり
 ※使用される機種や中身・設定温度により形状変化が起こる場合がありますので、
 必ずテストをお願い致します。


 ●両面にグラシン紙を貼合しているため、食品直触れ可能
 木くず・ささくれ・匂いの心配もいりません。
 ※汁気が多いものは容器の角部分から漏れる可能性があるため、
 おかずカップやトレーの使用をおすすめしております。
 (寿司醤油や丼タレ程度の少量であればOK)

環境への貢献

ファルカタとは?

インドネシアを中心に多く植林されている豆科の早生樹のこと。
植林木の中で最も成長が早く、約5~7年で伐採適齢樹年を迎え、
全長15m・直径25cm~35cmまで成長します。
(わっぱ等の材料であるエゾマツの伐採適齢樹年は50年~90年)
植林適地も幅広く、海抜0m~1500mといった劣悪な土地でも育成する樹木です。

ファルカタ使用による環境への貢献

伐採した分植林するため、枯渇しない素材

計画植林
計画植林で枯渇しない素材

製造・廃棄
製造時の電力をほぼ使用しない廃棄等による環境破壊もナシ

「ファルカタ材」はインドネシア ジャワ島の農地や丘陵を利用して計画植林されています。
この植林は、貧困問題にも寄与し、農作であまり利益を得ることができなかった農民の生活を支えています。

CO2吸収量が多いことによる地球温暖化の抑制

その1 国内針葉樹との比較

ファルカタ樹木が吸収するCO2
は年間で1ヘクタールあたり約16t

その差は約3倍!!!

国内の針葉樹(スギやエゾマツなど)が吸収するCO2は
年間で1ヘクタールあたり約5t

その2 CO2吸収量と排出量(焼却時)の比較

CO2吸収量955.5kg(1本のファルカタ樹木が成木するまで)
ファルカタ樹木1本の年間CO2吸収量136.5kg✕成木するまでの期間7年

CO2吸収量の方が895.66kg多い!!

CO2排出量59.84kg(1本のファルカタ樹木から製造した容器を焼却した場合)
1本の樹木から約1600個の容器ができる✕ファルカタ容器1個(20g)✕1kg焼却した場合のCO2排出量 1.87g

CO2排出量が少ないことによる地球温暖化の抑制

1kg焼却した場合のCO2排出量比較

他の容器に比べ、木製容器は
排出物の環境汚染(水質汚染等)がほとんどなく
環境に最も優しい容器と言える!!

ファルカタ容器(ココウッド)は計画植林による製造をおこなっているため、
廃棄による焼却時のCO2排出量は樹木性成長期の光合成により吸収しています。
この考え方をカーボンオフセットと呼びます。