KiKi

木器(きき)の
使用例・特徴

木器(きき)とは?

計画植林された「ポプラ」を使用した、環境対応型木製容器

ポプラ容器(木器)の使用例

高級感ある柔らかな白さを特徴としているため、
お弁当・オードブル・お寿司・丼もの・和菓子・洋菓子・ギフトなど様々な用途にお使いいただけます。

ポプラ容器(木器)の特徴

その1 食品直触れ可能

両面にグラシン紙を貼合しているため、食品直触れ可能
木くず・ささくれ・匂いの心配もいりません。

その2 積み重ねて保管可能

テーパー加工を施しているため、積み重ねて保管可能
調理などの現場でスペースを取らず、盛り付けなどの作業もスムーズに行うことが出来ます。

環境への貢献

ポプラとは?

中国大陸北部を中心に多く植林されている早生樹。
植林木の中でも成長が早く、約10~14年で成木します。
(わっぱ等の材料であるエゾマツの伐採適齢樹年は50年~90年)
植林適地も幅広く劣悪な土地でも育成する樹木です。

ポプラ使用による環境への貢献

伐採した分植林するため、枯渇しない素材

計画植林
計画植林で枯渇しない素材

製造・廃棄
製造時の電力をほぼ使用しない廃棄等による環境破壊もナシ

CO2排出量が少ないことによる地球温暖化の抑制

1kg焼却した場合のCO2排出量比較

他の容器に比べ、木製容器は
排出物の環境汚染(水質汚染等)がほとんどなく
環境に最も優しい容器と言える!!

ポプラ容器(木器)は計画植林による製造をおこなっているため、
廃棄による焼却時のCO2排出量は樹木性成長期の光合成により吸収しています。
この考え方をカーボンオフセットと呼びます。